TOPICS

TOPICS

2013.09.27

ものづくり、特に設計に関心がある女性へ

 当社では、男性・女性に関わらず意欲ある人材を求めています。

 これまで、機械加工や機械装置製造の世界は、今まで「男の仕事、男の職場」とみなされていました。道具や機械と向き合う厳しい職業意識や、原材料や道具の重さにより「女性に向かない」と思われていたからです。

 しかしながら、織物や工芸品などの世界は、男性の職人芸というよりも、女性の生活に密着したきめ細やかさが求められてきました。そのような「女性ならではの感覚やこだわり」は、今後の「日本のものづくり」にとって、非常に重要な役割を求められることと思います。

 もし貴女が、

「ものづくりの現場に憧れて工業高校や工学系技術系大学、専門学校で設計を学んだのに、ものづくりの会社に入れなかった。でも、今から製造の第一線で活躍したい。」

「念願叶ってメーカーの設計部門に配属されたが、製造現場からあまりにも離れており、自分で設計した製品の製造プロセスが見えないし、お客様の反応も分からない。」

と思われているのなら、ぜひ当社にご関心を向けてください。よろしくお願いいたします。

 当社は良くも悪くも中小企業です。製造だけではなく、設計図面レベルの打ち合わせや、資材の購入、納品後のお取引先様へのフォローまで、すべて自ら行わなければなりません。もちろん、未経験であれば仕事を通して指導します)

 このような世界で大いに自分を磨き、手ごたえを得たいという女性の方々、ぜひ当社の仲間となってください。

 【男性諸君へ】

 「女性を優遇して我々男性を冷遇するのか?」

 決してそのようなことはありません。刀鍛冶や日本の製造業を支えてきた「職人魂」はこれからも重要です。

 その姿勢に加え、女性の感性や感覚を理解し、共に協力しあいながら、ものづくりを進めてゆきませんか?

 「男と違う価値観や美意識を持つ女性と一緒に仕事をしたい。そしてものづくりの伝統をより豊かなものにして行きたい」という気概にあふれる男性は、やはり大歓迎いたします。

 決して「女性でもできるから女性でもよい」ではなく、「男性と女性が協力しあい、切磋琢磨しあいながら、優れた製品を生み出したい」という気持ちを共有できる方との出会いを期待しています。

                                        取締役事業部長 飯塚次男

  • このページの先頭へ

お問い合わせフォームはこちら